【Valorant】レディアント・レディアナイトとは?Valorantの舞台背景・ストーリーを解説【随時更新】

【Valorant】レディアント・レディアナイトとは?Valorantの舞台背景・ストーリーを解説【随時更新】

みなさんこんにちは。Valorant楽しんでますか?

今回の記事では、あまり知られることがないValorantの舞台背景・ストーリーについて解説したいと思います。

ストーリーについて知れば、もっとValorantを楽しめること間違いなしです!

今回の記事ではストーリーを理解する上での基本的な部分を解説したいと思います。

なお、Valorantのストーリーはまだ解明されていない部分も多くあります。こういう情報もある!と言う場合は是非コメントに書いていただけるとありがたいです。

それではいきましょう。

舞台背景

「ファーストライト」と呼ばれる謎の出来事が起きた近未来の地球が舞台となっています。

年代はおよそ2030~2040年です。

この「ファーストライト」をきっかけに、特定の人物が能力を獲得し始めることとなります。

この特殊能力が発言した人間のことを「レディアント」と呼びます。

現状のValorantではレディアントは、ジェット・フェニックス・スカイ・ヨル・セージ・オーメン・レイナ・アストラの8人です。

これ以外のエージェントはレディアントではありません。キルジョイやブリムストーンは、特殊能力が発現しているわけではなく、機械等を利用しているだけです。

そしてこのレディアントに深く関わっているアイテムが、「レディアナイト」です。

この世界での新しいエネルギー源のようなものであり、レディアントの能力が発現したのもこのレディアナイトが原因だと言われています。

スパイクやアルティメットオーブも、このレディアナイトから構成されているのです。

マップ上のプラント位置によくある、この緑の箱は「レディアナイトクレート」と呼ばれ、この箱の中にレディアナイトが格納されているといいます。

そしてこのレディアナイトを利用している巨大企業が存在します、その名も「キングダム」です。

MAP上で見られる、謎のロゴやKNGという文字は全て「キングダム」という企業を表しているのです。

このキングダム社はレディアナイトを利用し、世界の大半のエネルギーを生産しています。

後述する「ヴェネツィア事件」のあとから、レディアナイトに対する安全性が疑問視され、そんなエネルギーをほぼ独占しているキングダムに批判が集まりました。

そしてこのレディアナイトの危険性から地球を守るため出来た組織が「Valorant Protocol」なのです。

この「Valorant Protocol」にはレディアントを含む様々なエージェントが所属しています。

要するにValorantは、レディアナイトを巡ったキングダムvsValorant Protocolの戦いと考えられます。

ヴェネツィア事件とは?(公式トレーラーより)

そして次に、先程軽く触れた「ヴェネツィア事件」について解説していきたいと思います。

「公式トレーラー デュエリスト」は、このヴェネツィア事件について触れられています。

映像もカッコいいので、まだ見ていない方はぜひ見てみることをオススメします。

トレーラーの舞台は、ファーストライトから10年後、イタリアのヴェネツィアです。

フェニックスがスパイクを持ったジェットを追いかけているところからストーリーが始まります。

Valorantでもおなじみのスキルを駆使しながら、レディアナイトを巡って戦う2人。しかし最後にはフェニックスが裏を取られ、ジェットにやられてしまいます。

しかしフェニックスは「ラン・イット・バック」を使っていたので、命は無事です。そんなフェニックスが目覚めると、なんと街の一部が空に浮かんでいる・・・。というところでトレーラーは終わります。

これはおそらく、フェニックスが気絶している間にジェットがスパイクを爆破させ、その影響で街が宙に浮いてしまったのでしょう。

お察しの通り、この宙に浮かんだ街はアセントです。

これがヴェネツィア事件の全貌です。

まとめ

いかがでしたか?

ストーリーを理解すれば、もっとValorantを楽しめること間違いありません。

随時更新していくので、是非チェックしていただけるとありがたいです。

また、ストーリーに関するコメントもお待ちしております!

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