【Valorant】ハンドガンの構える速さとは?サブ武器ならシェリフよりゴースト!?

【Valorant】ハンドガンの構える速さとは?サブ武器ならシェリフよりゴースト!?

みなさんこんにちは。

いっつもみなさんは、クレジットに余裕があるときのメイン武器のお供としてどのサブ武器を購入していますか?

なんとなーくダメージが高いからといって、シェリフばかり購入しているのではないでしょうか?

今回の記事では「武器の構える速さ」に注目して、本当に持つべきサブ武器は何なのかについて書いていきたいと思います。

武器には構える速さが存在する

そもそも大前提として、Valorantには「構える速さ」というものが存在します。

ハンドガンの構える速さは以下のようになっています。

ゴースト・ショーティ・クラシックが0.75秒。フレンジー・シェリフが1秒です。

確かにフレンジー・シェリフはハンドガンの中では強力ですが、構える速さが少し遅いのです。

ピストルラウンドなど、ハンドガンがメイン武器となるラウンドではダメージが高い分、シェリフのほうがゴーストよりも強力になりますが、サブ武器となると話は違います。

メイン武器の弾が切れてしまい、ハンドガンに持ち替えて倒さなければならないシチュエーション下では、構える速さが優れているゴーストのほうが活躍する可能性があります。

数字にすると0.25秒という差ですが、ゴーストの発射速度は6.75/秒(1秒間に6.75発撃てる)ので、0.25秒の間で少なくとも1.68発撃てることになります。

これは体力が残り僅かな状況では、大きな差ではないでしょうか?

まとめ

  • ゴースト・ショーティ・クラシックの構える速度は0.75秒
  • フレンジー・シェリフの構える速度は1秒

これからサブ武器を選ぶ際は、ダメージだけでなく武器の構える速度を考慮してみても良いかも知れません。

0.25秒の差が、勝負を分けるかも?

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