【Valorant】新型コロナウイルスの影響により、VCT NAラストチャンス予選からORDER・Chiefs Esports Clubの2チームが辞退。大会フォーマットも変更に。

【Valorant】新型コロナウイルスの影響により、VCT NAラストチャンス予選からORDER・Chiefs Esports Clubの2チームが辞退。大会フォーマットも変更に。

10月4日にValorant Champions Tour NA公式Twitterから、VCT NA Last Chance Qualifierに出場予定であったオセアニア代表の2チーム「ORDER」と「Chiefs Esports Club」が出場を辞退することが発表されています。


「Valorant Oceania Tour 2021 : Championship」の上位2チームとして「VCT NA Last Chance Qualifier」に出場予定であった2チームですが、新型コロナウィルスに関する規制や渡航文書の問題及びその他の複雑な問題を解決できず、この2チームが期限通りにイベントに参加し、帰国することを保証できなかったことが原因と発表しています。


NAラストチャンス予選はAPACやEMEAと異なり、オフライン開催であったためこのような結果になったのでしょう。


ただRiotは、VCT2021シーズンの2チームの成績を評価し、両チームに補償をするとも発表しています。


またこれにより、NAラストチャンス予選のフォーマットも変更になります。

出場チームは10チームから「ORDER」「Chiefs Esports Club」の2チームを除いた8チームに変更。

また以前は変則的なダブルエリミネーション方式だったものの、通常のダブルエリミネーションに変更になりました。



出場チーム

  • 100 Thieves
  • Version1
  • FaZe Clan
  • XSET
  • Luminosity Gaming
  • Rise
  • Cloud9 Blue
  • Gen.G Esports

Valorant Champions Tour NA Last Chance Qualifierは10月12日から開催されます。

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