【Valorant】アストラの使い方解説!プロも御用達の吸い込みスキルを使った解除阻止も紹介!

【Valorant】アストラの使い方解説!プロも御用達の吸い込みスキルを使った解除阻止も紹介!

みなさんこんにちは。

今回の記事では、VCT Mastersでも多くのチームが使用し、新しいメタになると予想されるキャラ「アストラ」の使い方を解説します。

少し癖があって難しいキャラですが、吸い込みスキルによるプラント及び解除阻止など、使いこなせればかなり強力なキャラではあります。

そんなアストラの基本的な性能・スキルから小技まで詳しく解説します。

なお、アストラのプラント阻止に関する小技はモズ様(Twitter:@valorantkowaza)にご提供いただきました。

モズ様のアストラ解説動画は以下のリンクから。

アストラ アビリティ解説

アストラルフォーム

アストラの各種スキルを紹介する前に、「アストラルフォーム」という仕様について説明します。

アストラはスキルを発動する前に、このアストラルフォーム(通称:スター)を設置しなければなりません。スターを設置し、そのスターに向かってアクションキーを押すことによって様々なスキルを発動させることができます。

アルティメット発動ボタン(初期設定:Xキー)を押すことにより、アストラルフォーム設置画面に移ります。


ここでマップ上の好きな位置をクリックすることで、スターを設置することができます。なお、アストラルフォーム設置中は無防備で、当然撃たれるとダメージを受けるので、安全なところで発動する必要があるでしょう。

そして設置したスターはFキーを押すことによって回収することもできます。

アストラルフォームは1個200クレジットで上限は5個、毎ラウンド2個ずつ補充されます。アストラは他のエージェントと異なり、スキルを購入するのではなく、アストラルフォームを購入する必要があります。

グラビティウェル(Cキー)

Valorant公式より

設置したスターに向かって、Cキー(初期設定)を押すことで発動できます。

グラビティウェルの範囲内のプレイヤーを中心に引き寄せ、範囲内に残っていたプレイヤーには弱体化を与える、というスキルになります。

そしてこのグラビティウェルは相手の進行を妨げるだけでなく、解除・プラント阻止にも使うことができます。

例えばスプリットのBサイト。

定番ポジションである、赤丸のところで設置された爆弾の解除を阻止することができます。

設置範囲外のところにアストラルフォームを設置、そして相手のプラント音・解除音が聞こえた瞬間にスキルを発動させると、相手の設置・解除がキャンセルされます。

元々グラビティウェルは設置阻止のみで、解除阻止には使えませんでしたが、パッチノート2.07から解除阻止にも使えるようになりました。


アストラルフォームは設置されても壊すことができないので、非常に強力なアビリティと言えるでしょう。

もちろんスプリット以外のマップでも、設置ポジションから離れたところにスターを設置すれば設置・解除阻止ができるので、かなり応用できるスキルと言えます。

ノヴァパルス(Qキー)

Valorant公式より

これもグラビティウェル同様、設置したアストラルフォームに向かってキーを押すことによって発動します。

ノヴァパルスは範囲内にいるプレイヤーをスタンさせることができるスキルです。グラビティウェルが強力な分、使い所が少し難しいスキルにはなります。

グラビティウェルのクールタイムに使ったり、相手のラッシュ阻止などに使うのが良いのではないでしょうか

ネビュラ

Valorant公式より

最後に紹介するスキルは「ネビュラ」。スモークスキルとなります。

オーメンのスモーク「ダークカヴァー」同様、中は空洞になっており、持続時間は15秒です。(クールダウン14秒)

また、設置したアストラルフォームを回収した際に、一瞬だけネビュラが展開されます。

オーメンのスモーク同様、どこにでも設置できるのでかなり汎用性の高いスキルと言えるでしょう。

コズミックディバイド

Valorant公式より

アストラのアルティメットである「コズミックディバイド」はコスト7で貯まるスキルとなります。

アストラルフォームの画面で、右クリックを押すことによりコズミックディバイド設置画面となります。



そこで左クリックを押すと、コズミックディバイドを作る向きを指定できます。その後再度左クリックを押すことにより、コズミックディバイドと呼ばれる壁が生成されます。

コズミックディバイドは銃弾を貫通せず、壁の向こう側の音を大きく遮断します。そのため、設置音や解除音などを相手に聞かせない、といった使い方もできそうです。

ただ注意として、銃弾は貫通しませんがスキルは貫通します。また持続時間も20秒と、そこまで長いわけではないので注意が必要です。

かなり使い方の難しいスキルで、場合によっては相手にコズミックディバイドを利用されてしまいます。まだまだ開拓余地のあるスキルなので、これからの使われ方に期待です。

アストラ 使い方まとめ

いかがだったでしょうか。かなり使い方が難しく、玄人向けとも言えるエージェントですが、開拓が進みプロシーンでも使われ始めています。

日本国内だとNortheptionのSugarZ3ro選手や、Crazy Raccoonのrion選手等が大会で使用していました。アストラ使いを目指す方は参考にしてみるのもいいかもしれません。

アストラ設置・解除阻止に関する情報提供者:モズ様(Twitter:@valorantkowaza)のYouTubeチャンネルはこちら

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