【ApexLegends】Riddle Apex部門のメンバーを紹介。アジア最強T1 KRから移籍したメンバーの経歴とは?

【ApexLegends】Riddle Apex部門のメンバーを紹介。アジア最強T1 KRから移籍したメンバーの経歴とは?

Riddleとは?

Riddle公式Twitterより

Riddleは、ゲーム実況者であるボドカさんがオーナーを務めるプロゲーミングチームです。

元々はフォートナイト部門をメインに活動していましたが、2021年6月からApex Legends部門も本格的に活動し始めました。

現在は元T1 KRのApex部門の3人(Obly・KaronPe・Parkha)が所属しています。

過去には元FENNEL KOREAで、ALGS APAC初代王者のメンバーたちも所属していました。

大会実績(T1 KR時代)

Riddleでの大会出場経験がまだ少ないため、現メンバーの3人が以前所属していたT1 KR時代の成績を紹介します。。

  • 2021年6月 ALGS Championship 2021 APAC North 3位
  • 2021年4月 GLL Masters Spring – APAC North 優勝
  • 2021年3月 ALGS Winter Circuit Playoffs – APAC North 優勝
  • 2021年2月 ALGS Winter Circuit #2 APAC North 3位
  • 2021年1月 ALGS Winter Circuit #1 APAC North 優勝
  • 2020年12月 ALGS Autumn Circuit Playoffs APAC North 3位
  • 2020年10月 PGL Showdown – APAC North 優勝
  • 2020年9月 ALGS Summer Circuit Playoffs – APAC North 2位
  • 2020年8月 GLL Masters Summer – APAC North 優勝

ALGS Championship 2021では惜しくも優勝を逃し、3位という成績でしたが、APAC North最強チームと言って間違いないほどの実績でしょう。


また、彼らは大会で結果を残すために、スクリムや大会での個人配信を行わず、1日12時間の練習を週7日行っているといいます。


Riddleでもこのストイックさにより、好成績を収めてくれることでしょう。

Riddle Apex部門 メンバー紹介

Obly

画像:T1公式Twitterより

1人目に紹介するのはObly選手。元々T1 KRには現Crazy RaccoonのSelly選手が所属しており、その後釜としてT1 KRに加入したのがObly選手です。

キャラコンや柔軟な立ち回りもトップレベルですが、特に有名なのはObly選手のロングレンジ武器の精度。


クレーバーやロングボウの腕前はプロも唸る実力であり、大会で3000ダメージを出すことも珍しくありません。

最近はジブラルタルを担当することが多いです。


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Twitter:@obly99
Twitch:obly99

Parkha

画像:T1 KR公式Twitterより

続いて紹介するのはParkha選手。Riddle・T1 KRに加入する前は、WyvernというチームでKaronPe選手・Selly選手とともに活動していました。

Wyvernとして出場した世界大会(Apex Legends Preseason Invitational:TSMが優勝した大会)では、アジア勢唯一の3位入賞という成績をおさめました。

Parkha選手はRiddleの司令塔として活躍し、安定した成績を生み出しています。


使用マウス BenQ ZOWIE S2

Twitter:@Parkha3072
Twitch:aparkha

KaronPe

画像:T1公式Twitterより

最後に紹介するのはKaronPe選手。Parkha選手同様、彼もまた世界大会入賞経験のあるトッププレイヤーです。

またKaronPe選手は2020年度の獲得賞金額はアジアナンバーワンを誇っています。

ただ現在のKaronPe選手は、精神状態があまり良くなく、脱退の方向で話が進んでいるとの発表がありました。

まだ正式に脱退したわけではないので、続報を待つ形になりそうです。


使用マウス Xtrfy M42

Twitter:@KaronPe_APL
Twitch:karonpe_

Riddle Apex部門 メンバー紹介(元メンバー)

Dogma

1人目に紹介するのはDogma選手。1997年生まれの23歳で、7歳の頃からFPSをプレイしていたといいます。

チームではIGLを担当し、レイスやオクタンをメインで使用しています。
※IGL:In Game Leaderの略。試合中におけるチームの戦略を決める役割。

ALGS Championshipでの優勝を決めたのもDogma選手のプレーでした。

IGLとしての才能に加えて、撃ち合いの強さも兼ね備えた強力なプレイヤーであるDogma選手。これからの活躍に期待です。

Twitter:@DogmaApex
Youtube:Apex Dogma

Minseong

次に紹介するのはMinseong選手。1994年生まれの24歳で、最年長メンバーとなります。

チームではジブラルタルを使用しており、キャラ・年齢の面からもチームの支えといえる選手でしょう。

ALGS Championshipでは先ほど紹介したDogma選手・Crazy RaccoonのRas選手と同率で、最多キル賞を獲得していました。

ジブラルタルだけでなく、パスファインダー使いとしても一流の選手です。

大会で使用することはないかもしれませんが、配信にいけばアグレッシブなパスファインダーを見ることができるでしょう。

Twitter:@apex_Minseong
YouTube:Minseong Apex

JungHee

最後に紹介するのはJungHee選手。1998年生まれの22歳です。

Fennel Korea、OP.GG SPORTSの前にはMVPというチームに所属しており、Ras選手やAka選手と一緒にプレイしていた時期もありました。

大会ではクリプトやブラッドハウンド等の索敵キャラをメインで使用しています。

Twitter:@Jung_Heeeee
Twitch:Jung Hee Apex

Riddle Apex部門の活躍に期待

いかがでしたか?

ALGS Championship 2021優勝という圧倒的な実績を持つチームの今後にも期待がかかります。

ボドカさんがオーナーのRiddleということもあり、配信活動もより熱心になるのではないでしょうか。

現在はオフシーズンですが、Riddle Apex部門のこれからの活躍がすでに楽しみです。

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